こんにちは、SNS担当です。
皆さんは、こだわって作ったデザインをいざ印刷してみたら
💭「なんだか色がくすんで見える・・・」
💭「イメージしていた質感と違う!」
なんてガッカリした経験はありませんか?


実は、画面上のデータと実際の印刷物には、どうしても「ズレ」が生じやすいものなんです。
特に化粧品やブランドパッケージなど、繊細な色表現が求められる商品では、そのわずかな差がブランドの印象を左右してしまいます。
今回は、デザインのニュアンスや質感を壊さずに、理想の形にするためのコツをお話しします。
💡「データ通り」ではなく「意図通り」に仕上げる
一般的な印刷は「入稿データをそのまま再現する」ことが中心です。
でも、私たちは少し違います。社内にデザイナーが在籍しているからこそ、デザインの背景や「どう見せたいか」という意図をまず理解するようにしています。
さらに、弊社には専属の「製版部署」があります。

「データ通り」の印刷ではなく、あなたの頭の中にある「完成イメージ」に近付ける、それが私たちの製版技術です。
💡紙選びから「雰囲気づくり」を
「この雰囲気を出したいけれど、どの紙を使えばいいかわからない・・・」という時も、お任せください!
特殊紙と呼ばれる、質感や手触りに特徴のある用紙の中から、デザインを一番引き立てる一枚を一緒にお選びします。


また、環境に配慮した印刷(FSC認証紙など)にも対応しております。

「環境に配慮したいけど、紙の質感が落ちるのは嫌だな・・・」なんてお悩みをお持ちの方もご安心ください!今は認証紙のバリエーションも豊富なので、デザイン性を損なわずに導入できちゃうんです。
💬「まだ相談していい段階じゃないかも・・・」なんて思わなくて大丈夫
仕様が細かく決まっていなくても、全く問題ありません!
むしろ、途中段階でもご相談いただければ、製版や印刷のプロの視点から「この表現なら、こう調整すればもっと綺麗に出ますよ」といったアドバイスができます。
\💡こんな方には特におすすめです💡/
👤「化粧品のリーフレットなので、色味には絶対妥協したくない」
👤「特殊紙を使ってみたいけど、どんなのがあるの?」
👤「他の印刷会社で『この印刷加工は難しい』と言われてしまった」

こちらから無理に営業をすることはありませんので、いきなり発注を決めなくても大丈夫です。
あなたのデザインを一番いい形で世に送り出すための、一番近い相談相手になれたら嬉しいです!
(´-`).。oO(ブログを見ました!と記載いただけると、更新の励みになります)
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