こんにちは、SNS担当です。
今、ものづくりに関わる多くの担当者さんが、この「資材不足と高騰」の波に頭を抱えているのではないでしょうか?
\こんなお悩み、ありませんか?/
👤「いつものPP袋、納期が未定って言われて困っている・・・」
👤「プラ系資材の価格が上がりすぎてもう限界!」

昨今の不安定な石油情勢の影響は、私たちが想像していた以上に深刻です。
特にPP(ポリプロピレン)やPE(ポリエチレン)といったプラスチック系のパッケージ資材は、価格が天井知らずで跳ね上がっているだけでなく、そもそも「材料そのものが入ってこない」という、前代未聞の事態に陥っています。
そんな中、多くの企業がパッケージの「紙化」に舵を切り始めています。
「脱プラ」ではなく「安定供給」のための紙
これまでは「環境のために紙にしましょう」というお話が多かったですが、今は少し状況が違います。


そもそもプラスチック資材が手に入らないのなら、「比較的供給が安定している紙」に切り替えることが、商品を止めることなくお客様に届けるための、現実的な回避策(BCP対策)として注目されています。
「紙にする」メリットを再確認
「でも、紙だと強度が・・・」「見た目が変わりすぎる・・・」と不安に思うかもしれません。
でも、実はこんなメリットもあるんです。
💡納期の安定感
種類にもよりますが、プラ系に比べると検討の幅が広がります。
💡小回りの利く設計
紙なら形状の自由度が高く、中の商品をしっかり守る構造をイチから設計できます。
💡ブランドの信頼感
「資材不足の中でも、工夫して紙パッケージで届けてくれた」という姿勢は、お客様にもポジティブに伝わります。
一人で悩まず、まずはプロに相談
👤「今のパッケージを紙にするなら、どんな形がいい?」
👤「コストを抑えつつ、強度を保つ方法は?」
私たちプログラフは、そんな「今まさに困っている」皆さんの味方です!
印刷会社ならではの視点で、今の資材状況に合わせた最適な「紙への切り替え」を一緒に考えます。
「もう無理かも…」と諦める前に、まずは一度お話を聞かせてください。
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