こんにちは、SNS担当です。
「酷暑日」という言葉が生まれましたが、夏本番を前に厳しい暑さが続きますね・・・☀
今回はそんな暑い時にぴったりな「金魚すくいのプロたんおたより」のご紹介です!

えっ?金魚すくいのポイがセット・・・!?
っていうかプロたんが金魚に・・・!?
と、ツッコミどころ満載ですが、制作にあたってまず取り掛かったのはポイの仕様。

ポイ本体には、豊富な色味と厚さを持つ「ケンラン」という紙を選びました。
白い厚紙に印刷するという方法もあったのですが、厚い紙(カード紙系)だと断面が白く出てしまうので、元々色のついている紙に。

そして金魚をキャッチする面は「さつき」という柔らかくしなやかな和紙を。
手漉きの風合いが絶妙で、まるで本物のポイのようです。(ちなみに滑らかな面が表で、ザラつきのある面が裏です。)

ポイの形状はいたってシンプルなのですが、だからこそ組み立ての工程をスムーズに、かつ綺麗に仕上げるために、どのようにポイ本体に和紙を接着させるかが課題でした。
そこで、「両面ダブルフェイス」という両面テープがシートになったようなものを使用しました。
どんな風に使用したかというと・・・

こんな感じで、ポイの円周に合わせてドーナツ状に打抜いちゃいました。
あとはこれをポイの裏側に貼り、剥離紙を剥がして和紙を貼れば完成です。

こういった変わった形のものは人の手で仕上げるのがほとんどなので、設計の段階で組み立てをいかにスムーズにできるかというのが意外と大事なんです💪
ポイの設計・組み立て工程までクリアしたらあとはちょちょいと・・・ではなく!
台紙の紙を何にするかで数日悩みました・・・。(まさかの)
一度考え出すとループが止まらないタイプので、ここはズバッと決めた方が良かったのですが、少しでも良いものを作りたい!と粘ってしまうのが私の悪いクセ・・・。

夜店の屋台的なイメージだったので、「キュリアスIR」のパールに惹かれつつ、いやでもプレーンな肌合いの「ケンラン」(ポイ本体に使用した紙)と合うのか・・・?と葛藤を重ね・・・
結果、キュリアスに決めた!と問い合わせた結果・・・
なんと廃番_| ̄|○ il||li
最近使いたいと思った紙がことごとく廃番で悲しい・・・
みんな大好き「ペルーラ」に落ち着きました。

そんなこんなで無事仕上がり、皆さまの元へとお届けできました。

金魚すくいを楽しんでいる風に撮ったり、

夏空に透かして撮ったりなど、様々な楽しみ方ができちゃいます!
ぜひお手元に届いた方は「#プロたんおたより」のハッシュタグをつけて、もしくは「@PROGRAF_frel」のメンションをつけてXに投稿していただけると、今後の励みになります。
それでは、次回のプロたんおたよりもお楽しみに(∩ ´-`)∩
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