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デザインする印刷会社の仕事スタイル

初めまして、セールスグループの田代です!
HPお問合せ窓口を担当しています。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、プログラフでも一部制作スタッフの在宅勤務オンラインでの商談など、働き方に大きな変化が生まれました。

新規のお客さまとのご面談には少し緊張しますが、やはり顔を会わせてお打合せできることはよいですね!早くコロナ禍が収まり、実際にお会いしたいところです。

商談スタイルの他に、当社へのお問合せ内容にも変化があるように思えます。

プログラフでは企画・デザインから印刷・紙加工まで、視覚表現全般を一貫して行っています。

これまでは、加飾加工やオリジナル形状、特殊紙を扱う印刷物は比較的にデザイナーさんやクリエーターさんからの問い合わせが多かったです。

最近はリモートワークや直接のお打合せが難しいからでしょうか、デザイン制作と印刷加工をトータル一括で頼みたい!ということでの問い合わせが増えているようです。

・・・確かに、デザインは制作会社と打ち合わせ、製造は印刷会社と打ち合わせ、試作をどこかに依頼して、、、色の確認、形状の確認、仕様の確認、納期の確認、、、などなどなど、、、一つのモノを作るのにたくさんの人と擦り合わせ、いろんなことにこまごまと手配が要りますよね。

このような状況下、デザイン印刷物でお困りのご担当者さんに全国様々なお仕事のご相談をいただいています。

また、紙媒体だけでなく、形状提案や試作サンプルの確認、色校正など、完成までに付随する確認業務やスケジュール調整を一括でお請けできますので安心してご依頼いただけます。

私自身は紙素材や加飾加工も物凄く大好きでこだわりたいところではあるので、めずらしい特殊紙や発想がユニークな仕掛けなど、特別感の強いオリジナリティあるデザイン印刷物のサポートにお役立てできれば嬉しいです。

紙や加工について、実績も交えて少しご紹介いたします。

▼ 発色が美しい「レインボー箔」

インパクトがあり、少しキツいイメージのあるレインボー箔は、このようにライン(線)として取り入れるのがおすすめです。

▼ 光の傾きによって表情を変える「透明ホログラム箔」

透明なので、下の紙の色や印刷の色が透けます。
その為、レインボー箔よりキツいイメージはなく、さり気なく使うことができます。

▼ ソーセージの真空パックを表現した「PP加工」と「エンボス加工」

「PP加工」・・・透明のフィルムで圧着保護するラミネート加工の一種。
「エンボス加工」・・・別名浮き出し加工とも。表面デザインが浮き出しとなる加工方法。

上記加工を組み合わせ、真空パック感をうまく表現しています。(おいしそう・・・)

▼ パチカを使用した加熱型押し加工(フライヤー/KOULETYPE様)

加熱型押しした部分が透明になる「パチカ」には、ファンも多いのではないでしょうか。
光にかざして見ると、とても綺麗です。

▼ SSボール#20にシルクスクリーン印刷を施したもの(DM/株式会社ロバンデボア様)

黄板紙と黄板紙を貼り合わせた、かなり厚みのある紙です。
そんなSSボールに、一色ごとに版を作成する「シルクスクリーン印刷」を施しました。

今回ご紹介するのはここまでです。
次回もみなさんがおっと思わずじっくり見てしまうようなものをご紹介できればと思っております。

長年のプログラフのネットワークを生かし、お客さまのイメージを具現化できるよう努力してまいります。
2021年もどうぞよろしくお願いします!


▼デザインと紙、印刷によってその素晴らしさを感じることのできるプロダクトブランド「frel.」

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