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プログラフの歴史

こんにちは。
クリエイティブグループの茂山です。

今回はアーカイブとしての目的もかねて、沿革には記載されていない、これまでの当社ロゴの移り変わりや過去の取り組みを紹介したいと思います!

ご存知のとおり?当社の旧社名だった「岩橋印刷株式会社」時代、それまで明確なロゴは存在しませんでしたが(たぶん)

1990年に岩橋社長(当時専務)がCIとともに「Prograf」のステートメントを発表、制定します。

当時、品質に対する意識など一般的に負のイメージが蔓延っていた印刷業界に対し、そのイメージを払拭し、プロフェッショナルとしての気概を具体化したものが「Prograf」でした。

ちなみにデザインは、岩橋社長が20代の頃から影響を受けたヨーロッパのサインやグラフィックへの憧れなどからヘルベチカの書体を使用したそうです。

この時代にステートメントをロゴ化し、社名より大きく扱うことはかなり斬新だったかもしれませんね!

その後、「Prograf」は時代の流れとともに、会社としての新鮮さを求め2011年にロゴデザインをリニューアル。大文字に変更しました。

ぐっと、今の雰囲気に近づきましたね!

2014年には、プロダクトブランドとして「frel.」もスタート。

それまで経験のなかった、自社商品開発に乗り出します。

ちなみに、フレルのロゴは「f」の文字がモチーフとなっていて、二つのエレメントが接してる(ふれる)様子を表現しています。

frel.最初の製品はご存知「メモマル」など。これらアイテムをひっさげて展示会にも出展し、多くの評価をいただきました。

フレルの立ち上げをきっかけに、それまでの印刷会社の枠を超えた様々な事業にも広がってゆきます!

2017年 岩橋印刷のしごと展 三条ものづくり学校様からオファーをいただき、実績やfrel.アイテムの展示を行いました。

2018年 お道具箱KADOリリース
クラウドファンディングによる活動や展示会を通し、新たなファンを獲得。

2018年 紙と印刷ラボ展開催。
NEWMOREをコンセプトに、商業的でない、紙と印刷による新しい表現を模索・追求。

などなど、このほかにもさまざまな展示会や取り組みを行ってきました!
(詳しくは過去のフェイスブックをご覧ください)

そして2018年10月、岩橋印刷株式会社からプログラフ株式会社に社名変更
それまで、ステートメントとして認知をされてきた「PROGRAF」が社名となりました。

ロゴデザインは、基本的にはそれまで使用していた大文字ロゴを踏襲。
そこにさまざまな調整を施しました。そしてシンボルマークは「P」をモチーフした二本のラインからなるシンプルなものに。
これは、関わるすべての人たちとともに上昇してゆく様子を表現しています。

というわけで、ロゴの変化や取り組みとともにバックストーリーなども紹介しました!

プログラフはこれからも、他にはない新しい取り組みに挑戦してゆきます!
ご期待ください!!


▼デザインと紙、印刷によってその素晴らしさを感じることのできるプロダクトブランド「frel.」

▼「あったらいいな」「便利だな」を形にしたイベント用ワークショップキット「PAPERCAMP」

イベント用ワークショップキット PAPER CAMP
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